希望通りの視力が出ない場合がある

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レーシックであなたの視力がどれほど回復するのかは、最も大きな関心ごとのひとつです。
レーシックで回復できる視力の目安は、あなたに合ったメガネやコンタクトレンズを掛けた時に見える視力、と言われています。
正確には、事前検査を受けることで、どの程度の視力回復が見込まれるかを調べることができます。

ここで問題は、希望通りの視力が出ない場合です。
これまでレーシックを受けた人の視力回復データを見ると、大半の人が1.0以上の視力を取り戻しています。

ここであなたは、多くの人と同じように、1.0以上の視力を希望しているとします。
しかし、あなたがレーシックを受けたとき、もしかすると0.8や0.9の回復に止まるかもしれません。

あるいは、手術後には1.0まで回復していた視力が低下して、1年後には0.8の視力に落ち着いてしまうかもしれません。 (一度良くなった視力が劣化する症状を「近視の戻り」と言い、2%~3%の確率で発生します。 手術前の視力にまで戻ることはなく、0.5~0.8程度の視力に安定します。)

万が一、予定した視力まで回復しなかった場合や、「近視の戻り」になった場合、 希望する視力とのギャップに不満を感じたり、生活上の不便が生じるかもしれません。

もしそのような場合は、再手術を行うことで「目標とする視力を達成する」ことも可能です。
あなたが再手術を受けられるかどうかは、事前に眼科医のカウンセリングを受けてください。

レーシックのリスク