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「レーシックで失敗しない眼科クリニックの選び方」は、クリニック側の立場ではなく、これからレーシックを受けようとする個人の立場に立って、作成しています。

筆者自身が近視であり、またレーシック関係の仕事に携わることになり、レーシックについてのさまざまな知識や情報を得ることができました。

レーシックの歴史や概要、手術の安全に関わる問題、海外のレーシック事情などは、インターネットを使えば、たくさん見つけることができます。

レーシックを行っている眼科クリニックも、簡単に探すことができます。

しかしあるとき考えました。レーシックを受けようとする人は、こんな悩みがあるじゃないかって。それは、

たくさんある眼科クリニックの中から、一体どこを選べばいいんだろう?

ということです。クリニックを選ぶ基準が分からなくて、困っているのではないかと考えたのです。

考えてみれば、自分の大切な眼を他人の手に委ねるわけですから、そう簡単にクリニックを決められるはずがありません。

レーシックに成功して満足な結果を得られるか、それとも不本意な結果に終わるかどうかは、手術を行う眼科クリニックや医師に大きく影響されます。

よい医師・よい眼科クリニックを選択することは、非常に大切なことです。

このサイトでは、レーシックを検討されているすべての人にのために、安全・安心を最優先したクリニック選びのアドバイスに努めました。

少しでも多くの方の参考になれば幸いです。

[筆者プロフィール]

2005年から、レーシック関連の仕事に携わる。自身もレーシックを受けて、裸眼視力を回復している。

小学6年生頃から小説とマンガの読み過ぎで視力が落ちはじめる。

中学生ではじめて眼鏡をかけるも、眼鏡が嫌いで授業中以外はかけなかった。必然的に目を細めて街を歩くことになり、目つきの悪さのおかげでよく絡まれた。

高校3年生になって、アルバイトで貯めたお金で、はじめてハードコンタクトレンズを購入。

毎日の手入れが面倒で、またゴミや砂が目に入る度に、コンタクトの不便さを痛感する。

コンタクトをしたまま寝てしまい、乾いた目からコンタクトを外すつらさを何度も経験。

社会人になってあるとき、コンタクトが原因で角膜を傷つけてしまい、片目が見えない生活を1ヶ月近く送る。 そのあとソフトコンタクトレンズ(1日使い捨てタイプ)に変更した。

そんなある日、レーシックという視力回復手術のニュースを聞く。当時の手術費用はたしか100万円だったと思う。

手術で視力がよくなるなんて話は信じがたかったが、「もし本当ならいくらお金を積んでも、視力がほしい」と思った。 いつかお金を貯めてレーシックを受けようと決心する。

それから数年経ち、レーシックが一般に普及するとともに手術費用も下がってきた。 そして、両目で40万円のレーシックを大阪で受ける。

現在、両目とも0.05→1.5の視力。非常に快適な毎日。 見えることはホントにすばらしいと感動の毎日。

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