サイト理念・運営者プロフィール

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運営者について

手術の当日、ぼんやりしていた世界が
突然、くっきりと色鮮やかに見えた。

その瞬間の驚きは、今でも忘れられません。

眼鏡の不自由さが嫌でコンタクトにした。でもそれはそれで異物感と毎日の手入れが苦痛だった。

解決策が別の問題を連れてくる。他に選択肢がない不自由さの中でずっと過ごしていました。

 

なぜレーシックを受けたか。そしてなぜこのサイトを作ったか。

20年以上前、まだネットに情報が少なかった頃、「レーシック」という技術を知りました。踏み出したい気持ちはあった。でも目にメスを入れる怖さもあった。

自分が納得して一歩を踏み出すために、必死に情報を集めました。そうして集めたデータや全国の眼科リストを、「同じように悩んでいる誰かの役に立てれば」と思って公開したのが、このサイトの始まりです。

2006年の開設以来、そのこだわりは変わっていません。

 

このサイトが他と違う理由

クリニック側の立場ではありません。特定の手術や施設を推奨するわけでもありません。

「たくさんあるクリニックの中から、どこを選べばいいのか」——この問いに正面から向き合うために、全国のレーシック・ICL実施施設を調査して掲載し続けています。

大切な目を他人の手に委ねるわけですから、そう簡単に決められるはずがありません。すべての選択肢をフラットに提示することが、このサイトの使命だと考えています。

 

わたしの体験談

眼鏡もコンタクトも合わなかった日々

小学6年生頃から視力が落ちはじめて、視力回復センターに通ったりもした。けど効果はなかった。

中学生になってから眼鏡をかけた。当初から重荷を感じていた。

高校3年生のときにアルバイトで貯めたお金でハードコンタクトレンズを買った。毎日の手入れが嫌になるほど面倒だった。

ゴミや砂が目に入る度に、コンタクトレンズの痛みを感じていた。

レンズをつけたまま寝てしまい、乾いた目に張り付いたプラスチックを引き剥がすという辛い思いを何度も経験した。

コンタクトレンズが原因で角膜を傷つけてしまい、片目が見えない生活を1ヶ月近く送ったこともある。

その後ソフトコンタクトレンズ(1日使い捨てタイプ)に変更してしばらく過ごすけど、「異物感」はずっとあった。

 

100万円の視力回復手術「レーシック」を渇望した

そんなある日、レーシックという視力回復手術のニュースが耳に入った。当時の手術費用はたしか100万円くらいだったと記憶している。

もうずっとぼやけた世界で過ごしていたから、視力が回復するなんてあきらめていたし信じられもしなかった。

けれど「もし本当なら、いくらお金を積んだとしても視力がほしい」と心の底から視力の回復を望んだ。そしていつかレーシックを受けようと決心。

 

ついに視力を取り戻した日

それから数年が経ち、レーシックが一般に普及するとともに費用も下がってきた。手術実績は豊富になって、安全性も確立されている。

3つの眼科施設へ実際に出向いて、3人の眼科医から説明を受けた。 3番目に行った先生の目を見てその場で即決。レーシック手術の日取りまで決めた。費用は両目で40万円だった。

数日前から事前にコンタクトレンズを外し、ぼやけた生活を送りなが手術当日を迎える。言われたとおりに光を見つめ、横になっていた時間はたった15分。


「はい、終わりました」

直後に視界の鮮明さが飛び込んできたけど、まだ脳が信じてなかった。でも見える。すごい。

それ以来、両目とも0.05というぼやけた視界は消え去り、裸眼視力1.5で世界を見ている。当たり前に見えることの「有り難さ」を20年近く経った今でも、ひしひしと感じています。


2005年よりレーシック関連の仕事に携わる。自身もレーシックを受け、裸眼視力を回復済み。2006年サイト開設、現在19年目。

 

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本サイトの情報は自己判断のためのものであり、医学的診断や治療に代わるものではありません。参考としてご活用いただきますようお願いします。内容には万全を期していますが保証はしません。サイトユーザー様が直接的あるいは間接的に不都合、不利益を被った場合も一切の保証を致しかねます。視力矯正手術等の検討や施術をされる際には必ず医師にご相談ください。また、医師の診察や医学的見地のもとにご自身の判断・責任において行ってください。最終的な判断は医師に仰いでください。

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